「いい人」で終わる男性と結婚相手に選ばれる男性の違いとは?仲人が本音で解説

「優しいと言われるのに交際が続かない…」
「女性から『いい人ですね』と言われて終わってしまう。」
結婚相談所で男性会員様からよくいただくご相談です。
「いい人」と言われることは決して悪いことではありません。
しかし、婚活では**「いい人」と「結婚したい人」は少し違います。**
今回は、仲人として数多くのご成婚を見届けてきた経験から、「いい人」で終わる男性と結婚相手に選ばれる男性の違いについてお伝えします。
「いい人」で終わる男性の特徴
① 相手に合わせすぎてしまう
優しい男性ほど、
「何でもいいですよ。」
「〇〇さんの好きなところで。」
と相手に合わせがちです。
もちろん思いやりは大切ですが、毎回相手任せでは「自分の意見がない人」という印象になってしまうこともあります。
② 嫌われないことを優先している
女性に好かれたい気持ちから、
・無理に合わせる
・言いたいことを言えない
・遠慮しすぎる
そんな男性も少なくありません。
しかし結婚生活は、お互いの考えを伝え合うことがとても大切です。
③ 行動力が少ない
デートの場所
LINEの内容
次回の約束
全てが受け身になってしまうと、
女性は
「私に興味がないのかな?」
と感じてしまいます。
結婚相手に選ばれる男性の特徴
① 女性を安心させられる
女性が求めているのは、
「楽しませてくれる男性」
よりも
「一緒にいて安心できる男性」
です。
自然体で話せる。
気を遣わなくても居心地が良い。
そんな時間を作れる男性は、成婚につながりやすい傾向があります。
② 自分の気持ちを素直に伝えられる
例えば、
「今日は楽しかったです。」
「またお会いしたいです。」
たったこれだけでも女性は安心できます。
気持ちは言葉にしないと伝わりません。
③ 相手を思いやる行動ができる
以前、当相談所でもこんなご相談がありました。
男性が真夏の昼間にひまわり畑へ初デートに誘いました。
もちろん女性を喜ばせたいという気持ちからでした。
しかし女性が気になったのは場所ではありません。
「私のことを考えてくれているのかな?」
という点でした。
ホテルラウンジやカフェなど、相手が快適に過ごせる場所を選ぶことも思いやりの一つです。
「いい人」で終わらないために
婚活では、
✔自分の考えを伝える
✔相手を思いやる
✔積極的に行動する
この3つを意識するだけでも印象は大きく変わります。
無理に面白い人になる必要も、高級なお店へ連れて行く必要もありません。
女性が結婚相手として見ているのは、
「この人となら安心して一緒に生活できそう。」
という安心感です。
まとめ
「いい人」で終わる男性と、結婚相手に選ばれる男性の違いは、特別なテクニックではありません。
相手への思いやりや、自分の気持ちをきちんと伝える姿勢が、女性に安心感を与えます。
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