「僕はATMじゃないんですよね」

婚活現場で実際に聞いた40代男性の本音

婚活の面談をしていると、時々こんな言葉を男性から聞きます。

「僕はATMじゃないんですよね」

今回お話ししてくれたのは、
40代・年収800万円、貯蓄もしっかりされている男性。

いわゆる経済的に余裕のある男性です。

決して「ケチ」「出し渋る」タイプではありません。
むしろ、前向きになれば女性に出すことを惜しまない方です。

それでも、これまでの婚活では交際が長続きしませんでした。

なぜ交際が続かなかったのか?

男性が気持ちを下げてしまった理由

過去にも交際に進むことは多くありました。
しかし、うまくいかなかった理由には共通点がありました。

  • 「結婚したら仕事はしたくない」
  • 「養ってほしい」
  • 「出してもらって当たり前」

こうした空気を感じた瞬間、
気持ちが一気に下がってしまったそうです。

金額の問題ではなく、
「自分自身を見てもらえているのか」
「条件だけを期待されているのではないか」
そんな違和感があったと話してくれました。

お見合いから1ヶ月足らずで結婚に前向きになった理由

そんな彼が、今回のご縁では
お見合いから1ヶ月足らずで結婚に前向きになりました。

理由はとてもシンプルです。

  • 割り勘でもまったく気にしない
  • 自分が多めに出しても「ありがとう」で終わる
  • 出してもらって当然、という態度が一切ない

それだけで、

「この人となら、ちゃんと向き合える気がした」

と話してくれました。

割り勘=脈なし、ではありません

仮交際中の男性に多い本音

この男性は「割り勘主義」ではありません。

前向きになれば、
出すことはまったく苦にならないそうです。

ただ、うまくいくか分からない段階では、どうしても慎重になる

これは、仮交際中の男性にとても多い本音です。

結婚相談所では複数交際が可能なため、

「様子を見ながら関係を深めたい」と考える男性も少なくありません。

女性からよく聞くお悩み

「割り勘だったから交際終了しようかな…」

一方で、女性からはこんな声をよく耳にします。

「割り勘だったので、脈なしかもと思って…」

ですが実際には、
割り勘=気持ちがない、とは限らないケースが多いのです。

今の時代だからこそ大切にしたい視点

今は女性も自立しており、
収入差がほとんどないカップルも増えています。

「出してほしい」と思う気持ち自体は、自然なことです。

ただし、
それを態度で表してしまうかどうか
ご縁の分かれ道になることもあります。

例えば、

  • 初めてのデートで、ちょっとした手土産を渡す
  • 「今日はありがとう」「ごちそうさまでした」と言葉で伝える
  • 金額ではなく、気遣いを大切にする

それだけで、男性の印象は大きく変わります。

※なお、お見合い時のお茶代は男性が負担するルールです。

婚活で「選ばれる女性」が自然にしていること

  • 奢られなくても不機嫌にならない
  • 出してもらうことを❝当然❞と思わない
  • 感謝や気遣いを、言葉や行動で返せる

こうした姿勢に、男性は
「この人と一緒に人生を歩めるか」を感じています。

婚活は条件勝負に見えますが、
実は人としての在り方が一番見られているのかもしれません。

迷ったときこそ、ひとりで判断しなくて大丈夫です

「これって普通?」

「交際終了すべき?」

そう感じたときこそ、

ひとりで決めず、第三者の視点を入れてみて下さい。

結婚相談所では、男女それぞれの本音を踏まえたサポートが可能です。

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