複数交際なのにうまくいかない理由|気に入った人に限って終了してしまうのはなぜ?
交際人数は増えているのに、なぜか本命の方とは続かない…。

結婚相談所で活動されている方から、よくいただくご相談のひとつです。
「複数交際になって順調なはずなのに、気に入っている人に限って終了になってしまう」
そんな経験はありませんか?
頑張っているのに結果につながらないと、自信を失ってしまうこともありますよね。
でも実は、この状況は決して珍しいものではありません。
今回は、結婚相談所の現場でよく見られる事例をもとに、その理由と大切なポイントについてお話しします。
よくある事例
ある女性会員様は、お見合い後に複数の方との交際が同時に進んでいました。
どの方も誠実で大きな問題はなく、順調に見えていましたが、ご本人が一番気に入っていた方との関係だけがなかなか深まらず、結果として交際終了となりました。
原因は大きな問題ではなく、「気持ちの温度差」と「距離の縮め方」でした。
なぜ複数交際でうまくいかなくなるのか
■ 比較しすぎてしまう
「もっと良い人がいるかも」と考えるうちに、目の前の関係に集中できなくなることがあります。
複数の方と会うことで、無意識に比較してしまい、本来の魅力が見えにくくなることがあります。
■ 気に入っている相手ほど慎重になる
大切に思うほど、本音が出せなかったり、距離を詰めるタイミングを逃してしまうことがあります。
■ 自分の気持ちが整理しきれない
交際人数が増えると感情の整理が難しくなり、関係が浅いまま時間が過ぎてしまうこともあります。
交際人数が多い=うまくいく、ではない
婚活では「出会いが多い方が有利」と思われがちですが、実際にはそうとは限りません。
大切なのは、
・条件が良い人を選ぶこと
ではなく
・自然体でいられる関係を見つけること
です。
条件やスペックではなく、
「自然体でいられるか」
「安心して話せるか」
が関係を深める鍵になります。
まとめ
真剣交際で悩むことは、決して珍しいことではありません。
気に入っている相手に限ってうまくいかないと感じたときは、進め方や関わり方を少し見直すだけで変わることもあります。
進め方次第で関係の深まり方は大きく変わります。
婚活は、ひとりで答えを出そうとすると迷いやすいものです。
だからこそ、第三者の視点で整理することが大きな助けになることもあります。
ハートフルマリアージュはIBJ(日本結婚相談所連盟)とTMS(全国結婚相談事業者連盟)に加盟する正規結婚相談所です。